食べるマルチビタミン


ワンステップ・クリアブルー


グミタイプの食べるマルチビタミン

 

好き嫌いが激しい子供の栄養が偏ってしまいそうで心配というとき、サプリメントはとても役に立ちます。しかし、サプリメントに限らずカプセルや錠剤タイプのものを飲むことが苦手な子も多く、なかなか言う通りに飲んでくれないということもあるでしょう。

 

「サプリメント飲んどきなさい」って言わなきゃ飲まない、もしくは、一度嫌だと言ったら絶対拒否、言うこと聞くふりしてサプリメントをゴミ箱に、というお子さんも多いのではないでしょうか。
大人でもサプリメントはなかなか続かないというパターンはありがちですし、子供でも嫌がらず続けられるということで、最近では食べるタイプのサプリメントが注目されています。

 

お水で丸のみするのではなく、食べるものですので、お薬を飲むのが苦手なお子さんでもお菓子を食べる感覚で手軽に栄養を補給できるのです。

 

カリコリした食感が好きなお子様でしたらグミタイプでない方が良いかもしれませんが、よりお薬感が少なく、美味しくお菓子のように食べられるマルチビタミングミは試してみる価値あり。

 

グミタイプは柔らかいから、歯の小さなお子様でも顎が弱くなったご老人でも食べられる優しいビタミン剤なのです。偏食があまりに激しかったり、反抗したい年頃だったりする子さんでしたら、食べろと言われれば言われる程かたくなに食べなくなってしまいがちです。

 

ドリンクタイプ、錠剤タイプ、ラムネタイプ、色々なサプリメントをお試しになったかもしれません。それでもなかなか続かなかったという方、グミタイプはいかがですか?

 

マルチビタミングミはもちろん栄養価ばっちり

 

マルチビタミングミは美味しく食べやすいと評判が良いだけでなく、もちろん栄養価がしっかり補えるというところがおすすめの理由です。食感だけの問題なら結局は好みの問題ですが、不足しがちな栄養素を補えるかどうかで選んでもやはりマルチビタミングミはおすすめ。

 

もし、お子さんの好き嫌いが激しくて困っているというのであれば、やはり食べられないものの影響で不足してしまう栄養素がほしいですよね。お肉嫌いというのであればこのグミはおすすめしません。しかし野菜嫌い、魚嫌いで煮ても焼いても食べてくれないというのであれば、マルチビタミングミは頼りになります。

 

野菜が食べられないことで不足する栄養素の代表はビタミンCでしょうか。しかし、ビタミンCは果物などにも含まれているため、例え野菜を食べなかったからと言って欠乏するお子さんは少ないと思います。

 

それよりも重要なのは、レバーなど癖のある肉類やにんじんなどに多く含まれるビタミンAや、木の実類に多く含まれるビタミンEなど、気をつけて摂らなければ大人でも足りなくなってしまいがちなビタミンです。

 

さらに魚嫌いの方が不足しがちなビタミンDのようなビタミンも、好き嫌いによる栄養の偏りという点では気になる栄養素。マルチビタミングミは他のサプリメントと比べてみてもそれらの含有量がトップクラスです。

 

特にビタミンDに関しては、お魚嫌いもその要因の一つですが、日光に当たらない生活も不足の原因となります。日光に当たることでビタミンDは体内で作られるのですが、インドア派のお子さんでしたらそのチャンスも少なくなりがち。骨が弱くなってしまったり、ときには成長障害まで発生したりする原因となります。

 

お子さんがどんな食べ物を嫌いなのかにもよりますが、マルチビタミングミは食べてくれなくて困る、ちょっと心配になる食べ物から取れる栄養素は豊富に配合しています。マルチビタミングミの場合、栄養が足りなくなることよりも食べ過ぎに注意しなくてはなりません。