排卵検査薬 ドゥーテスト


ワンステップ・クリアブルー


最初の排卵検査薬はロート製薬のドゥーテスト!

 

排卵検査薬を初めて使う場合、どれを選んだら良いのでしょうか?

 

選択ミスによっては、正しい判断がされず、上手く性交渉のタイミングをとれないそうなので、ちょっと迷ってしまいます。

 

そこで、どれを選んでおけば一番無難なのか調べてみたところ…ロート製薬から販売されている、ドゥーテストが良いと分かりました。

 

 

ドゥーテストは、1回分につき400円程度と、日本製排卵検査薬の中でもお手頃価格なため、これで良いならとても助かります。

 

しかし、なぜ最初はこのドゥーテストが良いと言われているのでしょうか?

 

販売歴が他の排卵検査薬よりも長いからかな、とも思いましたが、実はもっと確固とした理由がありました。

 

それは、感度。なんでも、ドゥーテストの感度は、排卵検査薬の中でも丁度中くらいみたいです。つまり、黄体ホルモンを検出する機能が、高過ぎも低過ぎもしないんです。

 

そのため、その人の体質にとって、感度が高過ぎるせいで起こる、濃い陽性がずっと出続けるというトラブルや、

 

逆に低過ぎで起こる、陰性や薄い陽性しか出なかったというトラブルが、一番少ないとのことでした。

 

ちなみに、ドゥーテストでダメなら、次からは感度が高め又は低めのものを選ぶようにすると良いそうです。

 

日本の排卵検査薬の致命的な欠点


日本の排卵検査薬って、入っているテスターの量が少ないと思いませんか?

 

5本とか7本しか入っていないので、海外製の排卵検査薬を初めて使った時には、感動しました。

 

海外製の排卵検査薬は、10本や20本での販売が当たり前になっているので、逆に5本とかの小売りは滅多に見かけません。

 

生理がちゃんと決まった予定日通りに来ている人は、日本の排卵検査薬でも数が足りる可能性がありますが。

 

生理が毎月ずれる人は、日本の排卵検査薬1箱だけでは、多分足りなくなってしまう人の方が多いんじゃないのかなって思います。

 

私は生理が不順だったので、基礎体温を見ながら、一応排卵予定日の数日前に挑戦してみましたが、2、3本使ったくらいでは陽性反応が出ず。

 

結局、陽性反応が出るまでに日本の排卵検査薬を3箱くらい購入してしまい「失敗したな〜」と思ったことがあるんです。

 

3箱で8000円程度かかりましたので、そのくらいのお金が出せるんだったら、大人しく40本入りとかの海外の排卵検査薬を買えば良かったと思いました!

 

結局、1カ月ではタイミング法での妊活も成功せず、2カ月も同じくらいの排卵検査薬が必要になりそうだったので、海外の排卵検査薬へ切り替えてしまいました。

 

でも、今となっては、それで正解だと思います。

 

排卵検査薬はあくまで補助!

 

子供が確実に出来るのであれば排卵検査薬を使っての妊活にも、通院での妊活にも協力するけど、確実じゃないから付き合いたくないっていう人、たまにいるようですね。

 

まあ、言いたいこともよくわかります。

 

不妊治療って、確実性がない割に排卵検査薬も通院もお金かかかりますからね。

 

失敗すれば、今までかけたお金が全部パーになってしまうのですから、やっぱり確実に妊娠できる方法じゃないと、協力したくないっていうのも最もだと思います。

 

特に経済的な余裕がない人は、いつまでも結果が出ない妊活にお金をかけるのは、生活も圧迫することになりかねません。

 

タイミング療法だったら、通院で1カ月1万円もあれば、十分に対応できますが、人工授精、体外受精と進んでくると、かけるお金も桁違いになってきます!

 

体外受精の場合は、50万円前後までかかる可能性があり、それが上手くいかない可能性もあるのです!

 

いくら子供が欲しいからといっても、50万円をポンと出すのは、やっぱり勇気が要ります。

 

 

絶対に失敗したくないっていう気持ちがすごく強いので、失敗した時の喪失感がスゴイだろうなって思いました。

 

不妊治療は、やっぱり治療方法がどんどんと高額になっていくので、排卵検査薬で子供が出来る人はまだまだ運が良いと思います。

 

排卵検査薬を上手く利用して妊娠することが大事!


排卵検査薬を使って妊活しても確実に妊娠できるわけではないので、排卵検査薬に過度の期待をしている人は、がっかりしてしまうことがあります。

 

 

でも、市販の排卵検査薬が性能が悪いから確実に妊娠ができないわけではなく、せっかく受精しても受精卵が子宮で育たない・・・というケースもあるのです。

 

アラフォーの私の友人が、これまで二人ほど、受精卵が確認されたのにも関わらず、心拍が確認できないとか、流産してしまった経験があります。

 

やはりせっかく受精しても、高齢になってくると、子宮で受精卵が育ちにくく、流産になりやすいというのは、医学的な統計からみても、多いようですね。

 

不妊治療に年齢制限があるのも、40代になってくると、受精しても流産が多くなるというのが一つの理由のようですし。

 

流産しないで確実に出産まで子供を育てることができるのは、やっぱり40代の前半くらいまでが限界なのかもしれませんね。

 

もちろん、例外で元気な赤ちゃんを産んでいる人も多いでしょうが。

 

排卵検査薬も馬鹿にならない費用なので、やっぱりせっかく受精したのに、妊娠初期で流産になってしまうと本当にショックですね。

 

苦労して受精に性交しても排卵検査薬で最終的な出産にまで至るのはやっぱり幸運な例なんですね。

 

 

排卵検査薬を薬局で買うのはきつい

排卵検査薬って、対面販売で買うのはちょっと気が引けませんか?

 

いくら薬局で売っていると言っても、対面で排卵検査薬を買うのは、やっぱり恥ずかしいものです。

 

排卵検査薬の買い方で一番気軽なのは、やっぱり通販ですね。

 

特にアマゾンとかは、配送も早いのですぐに届きますしね。

 

排卵検査薬の買い方で迷っている人は、迷わずネット通販をおすすめします!

 

特に排卵検査薬って、1回で妊娠すればそれ以上排卵検査薬を買う必要がありませんが。

 

妊娠できなかった場合は来月もまた購入することになります!

 

そんな時、毎月同じ薬局で排卵検査薬を購入できますか?

 

1回くらいだったら、恥かしさも我慢できるかもしれませんが、2回も3回も続くと、やっぱり嫌になってきます!

 

いい加減、店員さんと顔を買わせないで購入したいと思ってきます。

 

そういう時に、やっぱり通販の方が、リピしても全然恥ずかしくないので、すごく楽ちんなんです。

 

やっぱり排卵検査薬を購入するたびに憂鬱な気分になってしまうのは、嫌ですよね。

 

レジに持っていく勇気がない人は、通販を利用して、まとめ買いした方がおすすめです。

 

まとめ買いをしたほうが、テスターも安く済みますので、金銭的にもお財布に優しくて良いです。

 

 

海外の排卵検査薬は薬局で売っていない


妊活ブログを見ていると、多くの人が利用している海外製の排卵検査薬。

 

近所の薬局を見ても、日本製の高い排卵検査薬しか売っていないので、みんなどこで購入しているのか、ずっと不思議だったんです。

 

でも、海外製の排卵検査薬の買い方を見ていたら、日本の薬局では海外製の排卵検査薬って、売っていないんですってね!

 

個人輸入品として、ネット通販で出回っているだけで、日本の薬局では取り扱いがないと知りました。

 

排卵検査薬って日本製か海外製かによって買い方が違ってくるんですね。

 

良い勉強になりました。

 

無駄に薬局で海外製の排卵検査薬を探しまわってしまって、本当にあほだったな〜って思いました。

 

思い切って、薬剤師さんに相談していたら、きっともっと早くにわかっていたと思います。

 

でも、海外製の排卵検査薬の方が、やっぱり本数が沢山入っていて、価格も安いのですごく魅力的だなって思います。

 

なかなか日本の薬局では買えないので、ネットで安売りをしているのを見かけたら、チャンスですね!

 

日本製の排卵検査薬は薬局でもネットでも自由に購入できるので、その点ではすごく便利ですね。

 

ただ、1テスターあたりの金額が海外製の排卵検査薬の10倍くらいするので、やっぱり高いと思いますけどね。

 

 

排卵日の数日前が妊娠しやすいタイミング

 

ドゥーテスト排卵検査薬の価格は日本製だから海外の排卵検査薬に比べると高い。
でも、日本製の排卵検査薬の中ではドゥーテストの価格は特段高いと思いません。
でも、既に子供がいる人は、二人目や三人目の出産で子供の性別を選びたいと言う人がいます。
いわゆる、『産み分け』ですよね。
そういう場合、排卵検査薬を使って、排卵日の数日前に子作りをすると、女の子が生まれやすく、排卵日の直前に子作りを行うと、男の子になりやすいと言われています。
男の子になりやすいY精子と女の子になりやすいX精子は、それぞれ特徴が違います。
男の子になりやすいY精子は、俊敏性があるので、女の子になりやすいX精子よりも早く子宮に到着します。
すでに卵子が子宮にある場合、一番最初に到達するであろう男の子になりやすいY精子の方が、受精確率が高いと言われています。
しかし、子宮内にまだ卵子がいない場合、精子は子宮内で待機をしないといけなくなってしまいます。
その場合、後からやって来る女の子になりやすいX精子の方が寿命が長いので女の子になりやすいそうですね。
体質によって女の子になりやすいX精子と男の子になりやすいY精子の数が違うそうなので、体質の違いも子作りには影響が大きいですね。

 

 

生活習慣の見直しは妊活に必要

 

ネットなんかで価格を比較して排卵検査薬を選んでいるとやっぱり高いのはドゥーテストなどの日本製ですね。
ドゥーテストの排卵検査薬の価格は、ドラッグストアとかで購入するよりは、ネットの方が安くて良いですね。
でも、妊活の見えない敵と言わているのが『ストレス』。
最近は仕事をする女性も増えて、家事と育児に終われてしまい、ストレスを発散できない女性も多くいます。
男性も仕事によるストレスが多いですが、女性も当然ストレスの影響を受けます。
特に女性がストレスを受けてしまうと、ホルモンバランスが崩れて、生理が止まってしまったりすることもあるので非常に深刻です!
ストレスや疲れには、ビタミンEやビタミンC、β一カロテンが有効だと言われていますので、サプリメントを飲んだり、食生活を改善するのも大事なポイントになってきます。
やっぱりビタミンCなどをしっかり摂取しないとダメですね。
外食が多くなると、それだけ栄養バランスが悪くなることも多いので、注意しましょう。
女性も男性も、健康的な生活習慣が何よりも妊活に効果的です!
不眠や不規則な生活を続けていたのでは、やっぱり授かれるものも授かれなくなってしまいますね。
生活習慣の見直しは大事です!

 

タイミング法をしても上手くいかない可能性もある!

排卵検査薬『ドゥーテスト』の価格は、ネットだったら最安値の検索が簡単なので、すぐに良いお店が見つかります。
でも、自分の足で探そうと思ったら、なかなか大変!
やっぱりドゥーテストなどの排卵検査薬は通販で最も安い価格で売っているショップを選んだ方が良いと思います。
そして、基礎体温の高温期は、玉ねぎなどの血液をサラサラ食材や冷えを予防する温かい料理をメインに摂取すると体調管理がしやすいと言われています。
妊活中の女性にとって、冷えは非常に難敵なので、積極的に解消したい問題です。
やはり冷えがひどくなってしまうと、それだけ子供が授かりにくくなります。
特に基礎体温をつけてみて、線がガタガタだったり、高温期と低温期の差がない人は、妊娠しにくい体質。
タイミング法をしても、上手くいかない可能性がありますので、半年〜1年くらい続けてみて効果がないのであれば、早々に不妊治療の病院へ通院しながら妊活を進める方が良いかもしれません。
一般的にタイミング法で成功しやすいのは、やっぱり生理周期が安定している人ですからね。
生理周期が乱れている人は、排卵日を予測するだけでも大変です!
それこそ病院で卵胞検査をしてもらい、タイミング指導してもらう方が良いですね。

 

 

イソフラボンで妊活を有利にする!

ドゥーテストの排卵検査薬ってそのままの価格で購入していたら、破産するレベル!
7本なんて、下手したら3日でなくなっちゃいますよ!
ドゥーテストの排卵検査薬は元から価格が高いのですから、ネットなどで安く購入しないとバカバカしいですね。
そして、基礎体温をつけて初めて分かる自分の体質ってあると思います。
特に基礎体温で低温期が12日以下で短くなっている場合。
十分に卵胞が育っていないで、受精や着床が難しくなっている可能性があります。
そのため、低温期を安定させる方法として、イソフラボンが多く含まれるごまや納豆を食べることをおススメします。
食事によって、体質は少しずつ変えていくことができます。
イソフラボンは食事で摂取する他にサプリメントでも大丈夫です。
ただ、イソフラボンのサプリメントは結構高いので、食品から摂取してしまったほうが、経済的だと思います。
イソフラボンは女性ホルモンに大きく影響していますので、生理周期が乱れて困っている人なんかにも良いですね。
生活習慣の見直しをすることは、妊活ではすごく大事なポイントです。
生活習慣の改めることによって、子供が出来たっていう話もありますからね。
それだけ体調管理ってすごく大事な部分だと思います。

 

 

妊活中は体を冷やさないような習慣を身に着ける

排卵検査薬でドゥーテストは価格は高い方なので、出来るだけ生理周期が安定していて、排卵検査薬をあんまり多く使わないタイプの人に向いています。
生理周期が安定していれば、海外産の排卵検査薬みたいに30本も40本も要りませんからね。
海外の排卵検査薬では使い切れるのか不安な人は、価格はちょっと高くてもドゥーテストの排卵検査薬から試してみるのも良いと思います。
女性が基礎体温をつけている時に気を付けたいのが低温期と高温期の差。
健康的な人の場合は、低温期と高温期の差がくっきりしています。
ところが、妊娠をなかなかしない人は、低温期と高温期の差があんまりなく、排卵が行われていない可能性も出てきます。
排卵が行われていても、あまり質が良くなく、受精や着床が難しいケースも多いです。
妊娠をしたいのであれば、やはり低温期と高温期の差がはっきりした基礎体温の方が望ましい訳です。
特に高温期に問題を抱えている人は、普段の食事であたたかい料理や飲み物を飲んで、体温をキープするようにするのがおすすめです。
妊活中の人は、やっぱり基本的に冷えには気を付けることが大事ですね。
生活習慣の見直しをして、出来るだけ体を冷やさないような習慣を身に着けるのが大事です。

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