排卵検査 感度


ワンステップ・クリアブルー


排卵検査薬は感度に注意!

 

排卵検査薬は、どの点に注目すれば良いのでしょうか?色々なメーカーから、数えきれないくらい排卵検査薬は販売されているので、全部の項目をチェックしようものなら、とても時間がかかります。そこで、この点だけは欠かせない、というのがないか調べたところ…感度については、絶対注意して見るべきと分かりました。

 

排卵検査薬における感度とは、尿中に溶け出た黄体ホルモンを、検出する能力のことです。女性の体は、排卵が近付くにつれて黄体ホルモンの分泌量も増えていく関係上、尿中に溶け出る黄体ホルモンの量も増えるため、それを排卵検査薬が感知して排卵の手掛かりとするんですね。

 

しかし、その感度は、排卵検査薬にとって結構バラつきがあるみたいです。しかも、黄体ホルモンが排卵期にどれくらい増えるというのは、かなり人によるのだとか。そのため、体質的にあまり黄体ホルモンの分泌量が増えない人が、感度が低めの排卵検査薬を使ってしまうと、上手く検査結果が出ず、適切な性交渉のタイミングをとれないことにもなりかねないみたいです。

 

そこで、排卵検査薬を購入する際は、感度がどれくらいか、具体的には、標準値の30 IU/Lに比べて高いか低いかを、必ずチェックすべきとのことでした。

 

 

排卵検査薬の感度を比較してみた

 

排卵検査薬には色々な種類がありますが感度を比較すると、それぞれ違うことに気づきます。
排卵検査薬の感度は比較してみると、LHホルモン値が少量でも反応するタイプもあれば、かなり沢山の量が分泌されないと、陽性反応にならないタイプがあります。
それだけに、やっぱり排卵検査薬と体質の問題は結構大事なんです。
自分がLHホルモン値を沢山分泌している体質かどうかっていうのは、普通の人はなかなかわからないと思いますけどね。
私の友達なんかは、やっぱり早くから排卵を検知するタイプの排卵検査薬を使っていたら、体質的にLHホルモン値が多いようで、常に排卵検査薬で陽性反応が出るようになってしまい、使いにくくて仕方がないと、他の排卵検査薬に変えていた人がいます。
陽性反応が沢山出過ぎると、やっぱりタイミングがわかりにくい!
基礎体温はつけているかもしれませんが、基礎体温とは全く関係ないタイミングで、陽性反応が連続で出ると、ちょっとタイミング法には、使いにくいと思います。
通常、2、3日の陽性反応だったら、普通ですが、1週間以上も続くようであれば、チョット排卵検査薬の反応がおかしいと思われますので、種類を変えてしまう方が良いかなって思います。

 

 

 

排卵検査薬の陽性反応が出るタイミング

 

排卵検査薬は比較してみるとそれぞれの排卵検査薬の感度が違うので、陽性反応が出るタイミングが違ってきます。
排卵検査薬の感度の比較は、やっぱり体質との相性がかなり物を言います。
私もこれまでいくつかの排卵検査薬を使ってみたのですが、やっぱり相性が良いと思う排卵検査薬は、しっかり基礎体温と比較した時に排卵検査薬の陽性反応のタイミングがばっちりなんですよ!
自分でもわかるくらい、「これは、排卵しているな」っていうのがよくわかります。
でも、これが相性が悪い排卵検査薬となると、「なんでこんなタイミングで陽性反応が出るわけ?」と不信感が出てきます。
まだまだ排卵予定日がずっと先なのに、陽性反応が出てくると、やっぱりおかしいと思います。
一応、チェックするために病院で卵胞検査を受けると、やっぱりまだまだ卵胞が未熟で、陽性反応が出るような時期ではないことを確認。
結局は、排卵検査薬のエラーっていうことで落ち着きました。
朝一の尿を使ったわけでもないのに、あんまりにも排卵検査薬のエラー表示が多い場合は、やっぱり排卵検査薬との相性が悪いので、変えてみる方が良いですね。
色々な種類があるので、他の排卵検査薬を使ってみると、タイミング法で手ごたえを感じることもありますからね。

 

 

 

排卵検査薬の国産と海外産を比較

 

排卵検査薬の国産と海外産を比較すると感度が違うと言われています。
国産の排卵検査薬よりも海外産の排卵検査薬の方が比較すると感度が良いと言う口コミをよく耳にします。
そのため、もともと体内のLHホルモンの分泌が多い人が海外産の排卵検査薬を使うと、ちょっとのLHホルモン値の上昇で、すぐに陽性反応が出てしまい、なかなか排卵日を見定めることが出来ないと言う人もいます!
排卵検査薬が全く反応しないのも嫌ですが、すぐに感知して反応してしまうのも困りものですよね。
やはり出来るだけ正確性は欲しい所です。
ただ、体質的に排卵検査薬との相性が悪い場合もありますので、もしも排卵検査薬の表示が怪しいと思ったら、別の排卵検査薬を使ってみた方が良いですね。
排卵検査薬の種類は沢山ありますので、一つの排卵検査薬に拘って、いつまでも使う必要はないと思います。
不妊治療の病院だって、転院は良くある話ですからね。
結果が出ないのであれば、やっぱりちゃんと排卵検査薬も色々と挑戦してみた方が良いと思います。
特に基礎体温とずれが大きい場合は、体質と排卵検査薬が合っていないと思います。
好みもあると思いますので、排卵検査薬の見直しをしてみると良いですね。

 

 

妊活後の育児はもっと大変!

 

排卵検査薬は感度が良くても基礎体温と比較した時に、あんまりにもズレたタイミングで陽性反応が出ると、困ってしまいます。
陰性反応ばかりで、「不良品かな?」と思うケースもあれば、陽性反応がやたらと出てきて、タイミング法を取るのが難しいっていう人もいますからね。
特に排卵検査薬の感度は比較してみると色々な基準値が存在するので、どの排卵検査薬を使っても同じ結果が出るとは限りません。
でも、これだけ排卵検査薬で苦労して子供が出来ても、育児で喧嘩なんかも出てきますけどね。
私も一回ケンカで頭にきて、実家に戻ったことがありました。
うちの両親は「夫婦になれば、そんなこともあるから。」って、笑っていましたが。
でも、大喧嘩して以来は、主人は真のイクメンに変わりました。
予防接種、健診などは全て付き添い、おむつ替えも深夜のミルクも、積極的に手伝ってくれるようになりました。
私が作った離乳食を、主人が与える担当になったり、トイレトレーニングもやってくれました。
なので、二人目の時には、主人が優秀なシッターとして、大活躍して、すごく育児が楽でした。
しょっちゅう、ご実家に戻っている人だと、あんまり効果がないかもしれませんが。
滅多に実家に戻らない奥さんが実家に戻ると、結構効果があるので、最後の切り札になりますね。

 

 

排卵検査薬の陽性反応の判定で四苦八苦

 

排卵検査薬を比較してみると感度によって陽性反応が出るタイミングが違ってくることがわかります。
その時々に、一番安い排卵検査薬を買っていたのでいつも違う排卵検査薬を使うことが多かったのですが、やっぱり排卵検査薬の種類によって感度は全然違いました。
特に私がびっくりしたのは、やっぱり排卵検査薬の感度が良すぎると陽性反応が多く出てしまい、タイミングの取り方がすごく難しくなってしまうということがありました。
なので陽性反応の判定で一人で四苦八苦していました。
こういう時、男性とは妊活に対しての熱の差を感じて、孤独になることもありましたね。
あんまりにも妊活に熱が入り過ぎると、男性って逃げますよ会。
うちの周りで妊活していた友達が一人いたけど、やっぱり嫁が強くて、妊活を強制的に協力させていて旦那さんが苦労していたし。
まあ、その旦那は、最終的に、嫁と妊活のいさかいに疲れて、嫁さんと正反対の大人しい子と恋に落ちて、気の強い嫁と別れて、再婚していました。
こういう時に、旦那の親と仲悪いと、ちょっと旦那とケンカになった時に、「どうせ俺の親とも仲悪いし・・・」って、離婚に向きやすくなっちゃいましたね。
逆に親とも仲良い奥さんは、離婚しにくくなるのかなって思います。