児童手当金 何歳まで


ワンステップ・クリアブルー


児童手当金って何歳までもらえる?

 

児童手当金をもらい始めて2年が経ちました。我が家の児童手当金の使い道は、子供の為の消耗品の購入代や学資保険の支払いに当てています。
本当なら貯金などはせずに、全額子供の為に消費したほうがいいのでしょうが、高校を卒業して車の免許取得代と大学入学費用などに当てられたらいいなと思っています。
子供の成長には、想像を超えるくらいのお金がかかるようですからね(汗)
この制度って、政権が変わったりして子供手当から児童手当に戻ったり、金額や年齢の制限が変わったりするので今現在の正確な内容があまりよくわかりませんでした。
そもそも、児童手当金って何歳までもらえるのかな?と思って、主人に聞いてみたら18歳までじゃない?と言われました。
ネットで調べてみたら、中学生までと書いてあったり、18歳までと書いてあったりとあやふやでした。
結局、厚生労働省のホームページをみて、中学生までということがわかりました。
以前は小学生までだったみたいだし、これから高校生までに変わるかもしれませんよね。支給額が上がったり、もらえる期間が延びたりするのを期待したいと思います。

 

児童手当金ってどうしてもらえるの?

 

児童手当金は、子ども手当から名前が変わっただけで、制度はあまり変わっていないようです。
児童手当金とは、次世代を担う児童が健全に育成出来るようにという目的で作られた制度です。
最近では、親が自分のために児童手当金を使ってしまうなんてことを聞いたことがありますが、子供を育てるために使ってほしいものです。
児童手当金の対象者は、日本国内に住む0歳から中学を卒業する前までもらえるそうです。
0歳から2歳までが15000円。3歳から中学生までは10000円の支給がありますが、高所得者に関してはまた金額が違てくるようです。
一般家庭と、高所得者に違いがあるのは仕方がないことなのかなと思います。
児童手当金の制度も、政党が変わればまた名前や金額が違ってくると思いますが、支給額が上がる分にはうれしいけれど、下がってしまったらショックですよね。
増税してからは、明らかに家計費の出費が増えているので、正直もう少し児童手当金の支給額を上げてほしいなと思っています。もらえるだけありがたいことですけど。