卵子とルイボスティー


ワンステップ・クリアブルー


卵子とルイボスティー

 

卵子の質を上げるうえで、ルイボスティーが効果的だと考えられています。
ルイボスというのは南アフリカ共和国において自生している植物です。

 

この葉を乾燥させて作り出すルイボスティーには卵子を元気にする働きがあるとされているのです。
というのも、このルイボスティーには高い抗酸化作用があります。

 

活性酸素が増加しすぎてしまうと、卵子の質を著しく低下させてしまいます。
活性酸素というのは通常の呼吸によって体内の酸素の2%程度が変性してつくられます。

 

この活性酸素は、卵巣の老化を早めることができ、子宮内膜の状態を悪くします。
そして卵子の遺伝子を傷つけてしまったり、細胞分裂をする際にミスコピーを招いてしまうことがあります。

 

そこで、ルイボスティーの高い抗酸化作用が体内における活性酸素を除去してくれるのです。

 

また、亜鉛やカリウムを含んでいるというのもルイボスティーが良いとされている理由なのです。
卵子の成熟に必要不可欠な亜鉛、卵子の老化に関係するミトコンドリアを元気にすることができます。

 

卵子の元となっている細胞というのは、3ヶ月かけて妊娠できるレベルの卵子に育っていきます。
その過程において必要な栄養素が不足していると、質のいい卵子が作られなくなってしまうんですよ。
そのためルイボスティーが良いとされているんですよ。