晩婚化と卵子の老化


ワンステップ・クリアブルー


晩婚化と卵子の老化

 

最近は晩婚化が進んだことによって、30歳を過ぎて結婚をして、そこから妊娠を望むというのもとても多くなっています。
それに伴って不妊を自覚しているカップルも増えつつあります。
なんと、10組に1組は不妊治療を受けているというデータもあるんですよ。

 

身体が老化していくというのは当然のことなのですが、妊娠率が低下するというのはいつからなのか。
それは非常に興味のあることだと思います。
女性はこの世に性を受けた時点において持っている卵子が全てです。

 

生後新たに卵子の数が増えるようなことはありません。
生まれた時には700万もの数あった卵子も成熟期を迎えた時点で排卵されていき、その卵子が精子と出会うことによって赤ちゃんを授かるのです。

 

卵子が元気いっぱいでいられるのは、だいたい25歳までだといわれています。
それ以後は少しずつ卵子というのは老化していくことになっています。
そしてそれに比例をして妊娠率も低下することになっています。

 

ただし、卵子の老化が始まったとしても、妊娠できなくなる、というものではありません。
30代後半や40代であっても条件さえ揃っていれば妊娠をすることはできるんですよ。

 

卵子は老化するということは間違いありませんが、だから必ずしも妊娠できないというわけではないんですよ。

 

女性とルイボスティー

ルイボスティーって、妊娠・出産だけじゃなくって、いつまでも若くいたい女性にも良いお茶みたい。ルイボスティーを飲み始めて、色々とこのお茶のことを調べ始めたんだけど、ルイボスティーにはミネラルが豊富に含まれてるんだって。

 

ミネラルが女性の体の内側だけでなく外側にも良い作用があることを知っている人は多いと思うんだけど、SOD(スーパーオキサイドディスムターゼ)っていう成分もあって、肌荒れに良いみたい。実年齢より若く見られるミセス目指して、ルイボスティーはずっとお付き合いしていきたいなー。