疲れやストレスを溜めないのが大切なカンジダ膣炎


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疲れやストレスを溜めないのが大切なカンジダ膣炎

 

女性の4人のうち3人はカンジダ膣炎になったことがあると言われるほど、女性にとっては身近な病気です。原因は、膣内に常在しているカビの一種であるカンジダが増殖してしまうことです。それによりデリケートゾーンのかゆみや痛み、白色や薄黄色のぽろぽろとした酒粕のようなおりものが出るのが特徴です。

 

通常、膣には自浄作用があるため、カンジダは繁殖しないようになっています。

 

しかし疲れやストレス、睡眠不足などで免疫力が低下していると、普段は自浄作用によって繁殖が抑えられているカンジダが増殖してしまい、カンジダ膣炎になってしまうのです。

 

他にも風邪をひいて治療薬として抗生物質を処方され、それを服用したことで膣内の善玉菌が殺菌されてしまい、カンジダが生き残ってしまうようなケースもあります。

 

いずれにしろ、カンジダ膣炎が発症するのは「体調が悪い時・疲れている時」なのです。カンジダ膣炎にならないための予防策としては、疲れやストレスをためないようにすることが一番です。

 

蒸れを防いだり清潔にすることも予防策ではありますが、どれだけ対応策をとったとしても免疫力が下がってしまったままでは、原因は改善されないため再発を繰り返してしまうのです。