ガードルははかない


ワンステップ・クリアブルー


カンジダ膣炎対策!厚手のデニムやガードルははかない

 

カンジダ膣炎になってしまった時には、厚手のデニムやガードルをはくと症状が悪化してしまうことがあります。
カンジダ膣炎の原因菌は湿気のあるところで繁殖します。女性の膣は下着やストッキングだけではなく、ガードルや生理の時にはナプキンやタンポンなどで湿度の高い状態になっていることが多く、カンジダ膣炎の原因菌が繁殖しやすい状況になってしまっているのです。

 

カンジダ膣炎ではなくとも、蒸れると痒みが出てきます。そのため、症状が出ている時だけでも厚手のものをはかないようにすることで症状が軽減されたり、治癒する速度が速くなる可能性があります。予防策としてもなるべく湿気のこもらない様なコットン100%の下着をはいたり、仕事でストッキングを履かないことは難しいため、帰宅したら通気性の良い服に着替える、スカートではなくパンツスーツなどのストッキングを履かなくても良い服にする、普段から身体を締め付けるような下着類や厚手の服を着こまない、というような対策を行うようにしましょう。生理の際に利用するナプキンも、市販の使い捨てのものではなく布ナプキンに変えたり、織物シートを使わないようにするだけでも通気性が良くなり、カンジダ膣炎対策となります。