おりものシートは使わない


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カンジダ膣炎対策!おりものシートは使わない

 

カンジダ膣炎の症状には、痒みや痛みのほかに、おりものの変化があります。チーズや酒粕みたいと言われる、白や黄色のぽろぽろとしたものになるのが特徴です。下着が汚れないようにおりものシートを使うのは少し待ってください。それがカンジダ膣炎の悪化を招いてしまう原因かもしれません。
おりものシートを使うと、デリケートゾーンの通気性が悪くなり、蒸れてしまいます。カンジダ膣炎でなくてもかゆみが出てしまう人が居るのは、通気性の悪さによって蒸れてしまうことが原因です。

 

また、この湿度や温度がカンジダの繁殖には適しているため、発症や悪化を招いてしまいます。カンジダ膣炎の治療と予防には、カンジダが増殖できない状況を作ることが重要です。それには、デリケートゾーンが蒸れるようなことをしないようにしましょう、具体的には通気性の良いコットンの下着を使用する、なるべくストッキングを履かない、自宅に帰ったら通気性の良い服に着替えるようにする、身体を締め付ける密着度の高いきつい矯正下着などを使わない、生理中のナプキンやタンポンはこまめに変えるようにする、布ナプキンを使用するようにするなどの対策を行って、通気性を良くすることが重要なポイントになります。