ダイエットに成功した友人の体に妊娠線


ワンステップ・クリアブルー


ダイエットに成功した友人の体に妊娠線

私の友達に、30キロのダイエットに成功した女性がいるんです。
彼女は2年かけてダイエットし、別人のようになりました。
ただ、服を着ているとスマートなのですが、脱ぐと余った皮と妊娠線がすごいんです。
体重が増えすぎたことで真皮と皮下組織が断裂し、このような妊娠線ができてしまうのだとか。
本人も気にしていますが、残念ながら消えないのだそうです。
私は太ってはいないのですが、先月妊娠が発覚したばかりなので、同じように妊娠線ができてしまうのでは?という不安はありますね。
体型や肌には自信がある方なので、出産後もキレイなお母さんでいたいと思うのです。
急激に太ることが良くないらしいので、体重の管理を徹底します。

 

 

 

妊娠線は妊娠中と出産後で見た目が変わる

妊娠線といえば白っぽい線をイメージしますが、実際には赤だったり紫だったりと様々です。
色の付く妊娠線は、妊娠中でまだお腹が大きい時にできることが多いようです。
これは毛細血管が透けて見えるから。
触ってみても違和感はありませんが、線が多いとかなり目立ちます。
そして出産後にお腹が元に戻ってからできるのが白い妊娠線。
数本程度でしたら目立ちませんが、大きく太い線がたくさん浮き出ていると目立ってしまいます。
また触ってみるとザラザラしたような感覚があり、シワ状になることもあります。
この状態で妊娠出産を繰り返すと、線はさらに目立つ状態に。
放置してもキレイになることはないので、予防が一番の改善策です。