芸能人はなぜ妊娠線ができないのでしょう


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芸能人はなぜ妊娠線ができないのでしょう

 

最近モデルさんの出産ニュースをよく見かけます。
出産が終わったと思ったら、すぐ芸能界復帰するモデルやタレントさんも多いですね。
びっくりするのが、まだ子どもを産んで2ヶ月くらいしか経っていないのに、出産前のスタイルに戻っていること。
中には水着姿を披露するモデルさんもいます。
服を着ていればある程度は体型をカバーできますが、水着姿で体型をごまかすことは不可能。
恐らく相当なケアとダイエットをしているのだと思います。
でも気になるのは体型だけではなく妊娠線。
モデルさんのお腹を見ても、妊娠線がまったくできていないのです。
体型は運動と食事で元に戻せても、妊娠線は一度できてしまうと消えないもの。
それなのにキレイなお腹を維持しているということは、妊娠線を作らない秘訣があるのだと思います。
ボディクリームなのか、それともストレッチやマッサージなのか。
きっと業界の人間しか知ることのできない方法なんでしょうね。
子どもがいるとは思えないスタイルとキレイなお腹、羨ましいとしか言いようがありません。

 

 

妊娠線ができやすい場所はお腹だけじゃない!

急に太ったり痩せたりすると、デコボコの線ができることがあります。
一般的には肉割れと呼ばれていますが、妊娠線もこれと同じメカニズムで発生します。
徐々に太りゆっくりと痩せれば、皮膚が柔軟に伸びるので肉割れはあまりできません。
しかし妊娠した場合は、ゆっくり太ったり痩せたりすることはありませんよね。
あっという間にお腹が大きくなり、出産すれば一日でお腹が元に戻ります。
この急激な変化に耐えられず、真皮層が断裂して妊娠線が発生。
ちなみに線がもっとも出やすいのはお腹ですが、お腹以外の場所にも注意が必要です。
妊娠するとお尻や胸も大きくなりますよね。
この部分も皮膚が急激に伸びるので、妊娠線ができやすくなります。
そして体重増加によって太ももや二の腕にも脂肪がつくため、腕と脚にできることもあるんです。
つまり全身どこに妊娠線ができてもおかしくないということ。
予防するためには、全身を保湿して体重が増えすぎないように管理をする必要があります。