排卵検査薬 強陽性


ワンステップ・クリアブルー


排卵検査薬はピークの濃さだとダメ!?

 

排卵検査薬は強陽性になるまで待ってはいけないという記事を先日読みました。

 

排卵検査薬でLHホルモンがピークになる時に強陽性の反応が出やすいので、排卵日がかなり近づいていると予想されます。

 

それだけに、排卵検査薬強陽性まで待ってからの子作りになってしまうと、排卵が終わってしまい、タイミング的に間に合わなくなってしまう可能性があります。

 

その時に、旦那さんが忙しい時であれば、余計にタイミングは悪いですね。

 

妊娠を一番しやすいタイミングは、通常は排卵日の2、3日前に性交し、体内で精子を待機させることだと言われています。

 

卵子の受精可能期間は1日と言われていますが、実際には数時間程度しかないとの見解を持つ医師も少なくないため、排卵されて時間が経過してから慌てて性交しても、なかなか妊娠できないと指摘されています。

 

排卵される具体的な時間は、排卵検査薬ではわからないため、やはり線の薄さや濃さから、大体を予想するしかありません。

 

排卵検査薬によって、LHホルモンを感知する基準値は違いますが、やっぱり強陽性になってしまった場合は、タイミングとしてはギリギリになる可能性があります。

 

妊娠確率を上げたいと思う人は、やっぱり線が薄い時に試すようにすることをおススメします。

 

 

排卵検査薬の判定は難しい

 

排卵検査薬の判定は難しく、初心者の人は排卵検査薬が強陽性になるまで性交のタイミングを待ってしまう人がいます。

 

しかし、一般的に子作りに良いとされているのは、妊娠の数日前の性交であり、排卵日当日ではないのです。

 

そのため排卵検査薬で排卵日が近づいていると思われる強陽性の時に性交するのではなく、排卵検査薬が薄っすら陽性になったくらいの時期が一番良いと言われています。

 

私は第一子の時に、妊娠検査薬を使ったら、薄っすら陽性で判定に迷ったことがあったので、てっきり排卵検査薬も強陽性になるまでまったほうが良いのだと思っていました。

 

でも、妊娠のしやすさを考えると、やっぱり強陽性まで排卵検査薬を待つのではなく、薄っすら線が出たところで、挑戦するのが良さそうです。

 

はっきりしない線だと、なんだかあんまり信用してはいけないように感じますが、排卵検査薬の場合は、薄い線の方が、大事になります。

 

妊活のタイミングが何度やっても合わなくて、やり方に疑問を感じてしまう人の場合は、一度病院でタイミング指導を受けてみることもおススメします。

 

やはり病院では卵胞検査など具体的な状況がわかりますので、自分でタイミング法を試すよりも妊娠確率が上がります。

 

 

 

排卵検査薬で夫婦喧嘩

 

私の妊活していた友人は、一人目の時に、旦那さんのことを考えないで、とにかく排卵検査薬が強陽性になったら、子作りを強要していたことで、夫婦仲が最悪になってしまいました。

 

二人目が欲しくても、一人目の時に排卵検査薬が強陽性の反応の時に、疲れていても叩き起こされて、無理やり協力していたのがトラウマになってしまったとか。

 

以来、第一子を妊娠したのは良いけど、夫婦間ではセックスレスが更に悪化。

 

もう旦那さんは一人目に協力したのだから、二人目はいいだろと投げやりになっているようです。

 

旦那さんに無理やり協力をさせていると、やっぱり旦那さんが妊活に嫌になってしまうケースってあるんですね。

 

妊活ブログを読んでいても、やっぱり旦那さんの体のことを考えて、排卵検査薬で強陽性が出ても、ちゃんと諦める人もいれば、「チャンスだから!」と無理強いする人の両パターンがいるようですね。

 

旦那さんのことを考える奥さんの場合は、チャンスを逃してしまうこともあるので、妊活が長引くこともあるけど、無理強いしなかったことで、夫婦仲が良い人が多いし。

 

逆に妊活を強要した人は、子作りは早く成功したけど、旦那さんからの信頼が無くなってしまった人なんかもいるようですからね。