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早期妊娠検査薬と妊娠検査薬の違い

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普通の妊娠検査薬というのは、hCGが50mIU/ml以上の時にだけ陽性反応が出るようになっています。
しかし、早期妊娠検査薬の場合にはhCGが20mIU/ml以上の場合にのみ陽性反応が出るようになっているのです。

そのため、普通の妊娠検査薬の場合には生理予定日1週間後まで、待たなければならなかった検査でも、早期妊娠検査薬であれば9日から12日後に行うことができるようになっているのです。
早期妊娠検査薬というのは、妊娠検査薬よりもずっと早いタイミングにおいて尿中に含まれているhCGホルモンの量から妊娠しているかどうかを判断することができるんですよ。

普通の妊娠検査薬を使用して検査をした場合であっても、妊娠をしていたとしてもhCGの濃度が低いなどといった理由によって陽性反応が認められずに陰性となってしまうこともあります。
早期妊娠検査薬もこれと同じで妊娠をしていてもhCGの濃度が低いなどといった理由によって陰性となってしまうことがあります。

早期妊娠検査薬の診断結果によって陰性と出たとしても、絶対に妊娠をしていないわけではないということをよく覚えておかなければなりません。
早期妊娠検査薬によって診断を行ってから生理予定日に生理がどの程度あるのか、生理が来ていないのかなど気をつけておく必要があります。

排卵検査薬について詳しく知りたい方はこちら

早期妊娠検査薬を使うタイミング

妊娠検査薬というのはいつから行うのがベストなのでしょうか。
日本で流通している大半の妊娠検査薬というのは生理予定日1週間後から行うのが一般的です。
生理周期が定期的な人であれば、その次の生理予定日から1週間後には検査することができますよ。

ただし、生理周期が不順な人であったり不規則な人というのは生理開始日を参考にして、プラス1週間するのが良いでしょう。
それでも、妊娠検査をいつから行えば良いのか、ということがわからないのであれば性交の日から3週間を目安にして行うのが良いでしょう。

妊娠検査薬というのは1,000円前後でドラッグストアなどでも手軽に購入することができます。
ただし、手軽に使用できるとはいっても、正しく使用できるかどうかは注意書きをよく読んだうえで行わなければなりません。

妊娠検査薬の判定の信頼度というのは非常に高いのですが、だからといって適当に使用しても良いというわけではないんですよ。
また、子宮外妊娠の場合には正しい検査結果が出ないこともありますので、確定診断に関しては産婦人科で行うようにしましょう。
また、最近では早期妊娠検査薬も販売されていますので、少しでも早く妊娠しているかどうかを判断したいのであれば、このような早期妊娠検査薬を使用するというのもおすすめです。

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