menu

ママを応援 妊活や育児の知識

排卵検査薬を使うならやっぱりデジタル

Pocket

排卵検査薬は尿の中に含まれている、黄体形成ホルモンの濃度を測定します。
アナログ方式で反応を見るものと、デジタル方式で結果を表示してくれるものとがあります。

 

従来から使用されているのがアナログのタイプです。

 
アナログタイプというのは検査結果が表示される部分が、2本の線によって表示されます。
2本の線とその線の濃さによって検査者が陽性なのか、それとも陰性なのかを判断することになります。

 

アナログですので黄体形成ホルモンの量が一定の濃度であれば、明確に表示されますが、濃度などが微妙なのであれば、その結果を正確に判断することが難しい場合もあります。

 

その点デジタル方式の排卵検査薬なのであれば、陽性の場合には検査までには絵やマークが表示されますし、陰性の場合であれば全くなにも表示されないので、陽性か陰性かというのは一目瞭然です。

ただしどれだけデジタルであったとしても、所定の時間を経過せずに内容確認してしまうとをしてしまうとどうしても判断が微妙になってしまいます。

 

そのため必ず検査結果は一定の時間が経過してから判断するようにしてください。
そうしなければ正確な検査結果を出すことができません。

 

せっかくデジタル式を使用しても使い方を間違っていると意味がありません。

関連記事

2018年12月
« 11月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

おすすめ記事

登録されている記事はございません。