menu

ママを応援 妊活や育児の知識

排卵検査薬チェックワンと気になる点

Pocket

排卵検査薬を使用していると思ってもいない反応が出ることもあります。
陽性期間がやたらと長い、なんてことが起こるようになります。

気のせい程度に考えても良いのですが、不妊に悩んでいる方にとってはこの排卵検査薬における反応というのは気になってしまうものです。
排卵検査薬というのは排卵前に値が変化しているのを検査していますので、数値が多く出ることもあります。

また、尿が濃いとホルモンも濃く測定されることもあるのです。
そのため、普段の生活の中で排卵検査薬チェックワンを使用している時に、検査結果に不安を抱いたとしても、必ずしも異常があるというわけではないのです。

排卵検査薬を使用していて、陽性の反応が出なければ当然ですが排卵していないのではないか、と心配になってしまいます。
しかし、生き物ですので、当然ですがそういうこともありますよね。

排卵検査薬と基礎体温とを記録することで排卵日をある程度把握することはできるのですが、排卵検査薬はあくまでも補助的な役割をするものである、ということを覚えておくようにしてください。

排卵検査薬が全てで、排卵検査薬で陽性ではないからといって必ずしも妊娠できない、というわけではないのです。
排卵検査薬で一喜一憂してしまうことがないようにしましょうね。

 

排卵検査薬チェックワンと黄体ホルモン

排卵検査薬が検出することができるのは排卵前に放出量が増加する黄体ホルモンです。
そのため、一般的には陽性反応が出てからは16時間から24時間後に排卵が起こるようになっています。
このタイミングで性行為を行うようにすると妊娠しやすくなります。

卵細胞の寿命についてもしっかりと考慮するようにしなければなりません。
卵細胞の寿命、受精能力のある時間というのは6時間と非常に短いのです。

仮に朝、陽性反応がピークに達した場合に、その日の夜には最も受精しやすいタイミングは逃してしまっているのです。
精子の寿命というのは卵細胞よりも長くて36時間程度はあると言われています。
そのため、排卵予定日前日、前々日に性交渉を行うというのがベストなのです。

このように子作りのタイミングというのは少しでも早く!
これが基本なんですよ。

ちなみに、産み分けによって男の子が欲しい!そう思っているのであれば排卵直後に性行為を行うようにすると良いでしょう。
排卵検査薬チェックワンを使用して、排卵日をしっかりとチェックするというのは、妊娠の確立、産み分けにおいて重要なポイントになるんですよ。
そのことを十分に理解しておくようにしてください。

関連記事

2019年2月
« 11月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728  

おすすめ記事

登録されている記事はございません。