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ママを応援 妊活や育児の知識

排卵検査薬を使用する時には水分摂取に注意

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私が妊活中に気を付けていたことの一つが、水分の取りすぎです。

私は普段から水分摂取が多く、以前は排卵検査薬を試してもなかなか陽性反応が出ませんでした。

そんな時に、陽性反応が出にくい原因を調べていたら、『水分の過剰摂取は、排卵検査薬の結果に影響する』という記事を読み、水分摂取量をちょっとだけ控えるようにしました。

これまでは排卵検査薬で薄くなった線しか出ませんでしたが、水分量を控えるようになってからは、心なしか、排卵検査薬の結果が出やすくなったと感じます。

やはり尿中の水分量が多くなってしまうと、LHホルモンの濃度が薄くなってしまうので、いつまで経っても、濃い線が出にくくなってしまうんでしょうね。

また、排卵検査薬で濃い陽性反応が薄くなったりする場合も、水分摂取が影響している可能性もあるそうです。

単純に、LHホルモンのピークを過ぎたという見方も出来ますけどね。

どっちにしても、水分をとりすぎてしまうと、排卵検査薬の反応が悪くなってしまうので、お酒でもジュースでもお茶でも、やっぱり過剰摂取は避けるべきだと思います。

排卵検査薬によって、陽性反応が出やすい商品と出にくい商品もありますので、1箱使って反応が悪ければ、違うメーカーの排卵検査薬を使っても良いと思います。

排卵検査薬について詳しく知りたい

 

排卵検査薬を活用して妊娠へ

 

赤ちゃんが欲しいと思っている女性にとって、排卵日を知ることはとても重要なことです。
より妊娠の確率を高めるには、排卵日を見極めて排卵のタイミングをしっかりと捕まえ、精子を体内に送り込む必要があります。
そもそも排卵とは、卵巣から卵子が排出されることで、この排卵している時に卵子と精子が出会うことで受精し妊娠となります。つまり排卵の前後になる時期が一番妊娠しやすい時期といえます。

排卵日は、基礎体温をつけることで予測する事ができますが、より正確に知るなら排卵検査薬が効果的です。
排卵検査薬は、尿中の黄体形成ホルモン(LH)濃度の上昇をとらえる検査薬で、このLH濃度の上昇が始まってから36時間以内に排卵が起こる仕組みを利用して排卵日を予測するものです。
黄体形成ホルモン(LH)とは、卵子が成熟する頃になると急激に分泌量が増えるホルモンで、それによって排卵が起こるものです。

以前はドラッグストアなどでも店頭に陳列されていた排卵検査薬ですが、現在では薬事法によって調剤薬局でなければ取り扱うことができなくなってしまいました。そのため薬剤師と対面で購入する必要があります。もし近くに調剤薬局が内場合などには、輸入代行のシステムを利用してネットで購入することもできますから、気になる方は調べてみてはいかがでしょうか。

 

排卵検査薬を正しく選んで妊娠しよう

 

妊娠を希望する人にとって、排卵日を把握することはとても重要です。
では、どうやって排卵日を把握するのか?
その方法にはいくつかあります。
まず、生理周期で考える方法。
これは、周期が28日の人の場合だと、生理の日からだいたい2週間後が排卵日であるというものです。
それから、体温。
排卵前の体温は低温期であり、排卵が終わると高温期に入ります。
排卵直前はガクッと体温が下がるとも言われています。
そして、おりものによる把握方法。
これも、排卵前になると、おりものが増えてくるので、排卵日をだいたい予想できるというものです。
最後に、排卵検査薬を使用して把握する方法があります。
これまであげてきた方法はどれも、人によっては、体質というものがあり、生理周期も体温もおりものも、人それぞれで有効でない場合があります。
一方、排卵検査薬だと、女性の体は排卵前だと必ず、黄体形成ホルモンが急上昇してくるので、その心配はありません。
妊娠検査薬で、その黄体形成ホルモンの分泌量を正確に測る事が出来るからです。
陽性反応が出た日から24~36時間以内(検査薬によって違いはあります)が、最も妊娠しやすい時期と言われていますので、排卵検査薬を正しく選んで準備してください。

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