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ママを応援 妊活や育児の知識

妊活で次のステップへ移る

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排卵検査薬を使う時には、ちゃんと待ち時間を確認することをおススメします。
排卵検査薬の判定で迷っている人は、排卵検査薬の待ち時間など、基本的なことが守れていないケースが目立ちます。
でも、妊活している期間が長くなってしまうと、ドンドン気持ちのコントロールが難しくなってきます。
まだ若いのであれば、多少失敗しても、まだまだ他の治療方法があると、悠長に考えられますが。
高齢出産になってくると、一つの治療にかける時間を考えないといけなくなってしまいます。
他の治療方法が残っているだけに、一つの治療方法を試して、あんまり効果が感じられない時には、やっぱり次のステップへ移る時。
特にタイミング法は、結構人によって、かける時間が違うと思います。
人工授精は5回前後、体外受精は3回以内の成功率が高いと言われているので、それ以上の回数になってくると、次のステップに進むかどうかの、ある程度の基準があります。
しかし、タイミング法は、何年という目安にばらつきがあり、自力でやっている人なんかは、何年もやることもあるので、次のステップへ進むタイミングがわかりにくいです。
病院でタイミング指導を受けている人の方が、医師からのアドバイスで、進めやすいと思います。

 

不妊治療も結局は経済力

陽性反応を諦めきれないで、排卵検査薬の待ち時間を大幅にオーバーして判定しようとすると、正確なデータが得られないのでお勧めできません。
でも、妊活で焦ってしまうと、やっぱり陽性反応が出て欲しくて、薄っすらと線が出てしまうと、排卵検査薬の待ち時間を超えて、判定してしようとする気持ちも出てきてしまうのは、よくわかります。
晩婚の場合は、特にそういう気持ちが出やすい。
子供を生める時間が迫っているので、焦っている気持ちが出てしまいます。
それだけに、晩婚の人に限っては、タイミング法に挑むのであれば、病院でのタイミング法を試す方が良いと思います。
自分でも勿論、排卵検査薬を使って、タイミングを取りつつ、ちゃんと病院で卵胞を確認してもらうと、効率が良くなりますね。
体外受精や、顕微授精は、やっぱり最初から選びたい気持ちもありますが、1回30万円と非常に高額!
病院によっては、もっと高額になることもありますしね。
病院を決める時には、料金以外に、やはり医師の腕も重要ですが、いくら医師の腕が良くても、高額すぎる治療費は、どうしても払えないっていう人もいますよね。
経済的に余裕があれば、不妊治療って、かなり楽になると思いますけどね。

 

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