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妊活は腸内環境を整えることから

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妊活は腸内環境を整えることから

腸内環境を整えた生活は妊娠しやすいとの意見があがっています。
その関連性は本当にあるのだろうか。注目して頂きたいのは、母親が摂取した栄養をいかにお腹の中で育つ赤ちゃんに与えることができるかということです。
妊娠しやすいという言葉よりは、出産まで妊娠をしっかりと維持できるのかということがポイントになります。
またお腹の中の赤ちゃんが育つためには、やはり母親からの栄養はとても大切になります。では、実際に腸内環境を整えるためには、どうすればいいのでしょうか。
毎日の食事で何を食べるかというよりも、どのように食べるべきがが重要になってきます。
腸は、消化管の末端の臓器ですし腸内環境が良くない場合、せっかく栄養摂取したとしても吸収できません。
また逆に体の中に不要な物質や有害なものを発生させる原因にもなるのかもしれません。
今の時代、サプリメントで栄養を考えている方も少なくありませんが腸そのものがうまく機能してなければ摂取した栄養素としては役にたたなくなります。
そして腸の中の環境因子は意外にも免疫作用とも関わっています。腸の働きが良くない方は、免疫力は低下するでしょう。その結果、さまざまな病気が発生することになります。
その中には、アレルギー症状も含まれてきます。
今の時代、アレルギー疾患をもつお子さんが増えていますが、そのような意味合いを考えると母親の腸の役割は重要なポイントになるといえるでしょう。

妊娠中に葉酸サプリ以外に摂取したほうが良いビタミン

葉酸は妊娠初期から授乳期までの赤ちゃんと、そのお母さんを守ってくれる栄養素です。
赤ちゃんにはしっかりと栄養を届ける働きがありますし、妊婦さんには貧血予防や鉄分不足を補う効果が期待出来ます。
妊娠中には通常時よりも多くの葉酸が必要になるとされ、食事以外に葉酸サプリなどで意識して摂取していないと不足気味になる危険もあります。
葉酸以外にも妊娠中に多く摂取したい栄養素としてビタミンC、ビラミンB6、ビタミンB12などがあります。
ビタミンCは胎児の脳の発達に深く関わると言われ、足りなくなると海馬の発育に異常をきたす恐れもあります。
ビタミンB6はつわりの症状を緩和させ、妊娠中毒症を防ぐ効果も期待出来ます。ビタミンB12も不足すると胎児の脳や神経の発育に悪影響が出ると言われています。
他のビタミンとしてはビタミンDやビタミンAも大切です。ビタミンDは骨の発育に関係しますし、ビタミンAは流産の可能性を下げることが期待出来ます。
すべてのビタミンを食事から摂取するのは大変ですので、様々なビタミンを複合的に配合したサプリメントを利用するのがお勧めです。
美容成分が含まれているものもありますが、天然成分で作られたものを選ぶほうがいいでしょう。

妊娠中の食事

妊娠中の食事って気を付けたりしてる?気を付ける以前に、つわりがひどくて、食べたいものも食べられない妊婦さんもたくさんいるだろうね。
私もつわりはあるけれども、多分そこまでひどくはないと思う。
だからこそ、食生活を気を付けたいんだけど、先ずは赤ちゃんの発育に良いものを食べるということと、妊娠中や産後に抱えるトラブルを減らすような食べ物と両方必要だよね。
赤ちゃんに良い栄養の1つは鉄分?ママの健康に良い栄養素の1つはカルシウム?これからは意識的に摂取するようにしよっと。

自己流産後ダイエット

気をつけていたつもりだったのに、妊娠中に18キロもプラスになってしまいました。病院の先生にも、糖分の摂り過ぎないようにと注意されちゃいました。
まぁ、産まれて育児が大変だから自然と痩せるよと友達からも聞いていたので、そこまで気にはしていなかったのですが3ヶ月経っても全然体重が落ちなかったんです。
もう少しスムーズに体重が落ちていくと思っていたのでがっかりです。真剣に産後ダイエットをスタートすることにしました。
といっても、完全母乳で育てていたので過度の食事制限は出来ないし、産後で体調も良くない時もあったし、
まだ散歩にもでれないしでどんな産後ダイエットをしようかと、かなり考えました。すぐに試したのは赤ちゃんが寝ている間に少しでも、ストレッチをしました。
食事は和食を中心に、大量に豚汁を作ってお腹が空いたらそれを食べていました。母乳でお腹が空くのですが、間食ではお米を食べないように注意しました。
おいしい母乳が出るような食事改善にしていったら、自然と産後ダイエットが成功していました。
産後ダイエットのおすすめな方法は「美味しい母乳のための和食」です。

ビタミン剤服用は妊娠検査薬の結果に影響するか?

妊娠検査薬を利用する際には尿を検査薬にかけてチェックすることになるのですが、この尿というものは些細なことが原因で変化するものです。
例えば疲れている時などは色が濃くなることもありますし、また水分を取りすぎた時、病気になった時なども変化をします。
さて、そして近年特に多いのがビタミン剤を日常的に服用していることによって尿の色が濃くなるという人なのですが、中にはこれが原因で妊娠検査薬の利用に不安を感じる人もいることでしょう。
ですが、実際のところビタミン剤を飲んでいるからと言って妊娠検査薬が使えなくなるということはありません。
そもそも妊娠しているかどうかのチェックにおいて、尿中に含まれるビタミンの量は全く関係が無いのです。
妊娠の是非をチェックするために使用されているのは尿中にある女性ホルモンの量であり、この女性ホルモンはビタミンの量によって変化することはありません。
そのため、ビタミン剤を飲んでいるから結果が狂うということはないのです。
妊娠検査薬は適切に使えば99.9%の確率で正確な結果を表示してくれる存在ですから、もし妊娠したかなと思った時には適切なタイミングで使用し、状況を確認するようにしましょう。

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