ワンステップ・クリアブルー


つわりと食の好み

 

つわりのせいで、食の好みが変わる妊婦さんが多いようです。

 

特に、そういう妊婦さんは、比較的つわりの症状がある方のようです。

 

面白いのが、つわりによって変わる食の好みは、それまで比較的苦手だったものを急に好きになったり、大好きだったものが大嫌いになったりすることです。

 

私は、生のトマトがそこまで好きではありませんが、つわりによって、急に生のトマトばかり食べたくなりました。

 

その代わりか、一日中飲んでいたコーヒーは、一向に飲みたいと思えませんでしたし、大好きな甘いものは、どちらかというと避けたい気持ちになりました。

 

このまま変化してしまった食の好みがこの先もずっと続くのかなと疑問に思っていました。

 

しかし、つわりが治まりとともに、徐々に食の好みも元の状態に戻りました。

 

つわりの時期は、柑橘系を欲するというようなことを聞いたことがありますが、私の場合は、柑橘系が無性に食べたいということはなかったです。

 

つわりって、ある意味面白いですね。

 

 

つわりの時期

 

つわりの時期は、妊婦さんそれぞれらしいですが、共通することが一つだけあるようです。
それは、つわりは妊娠の超初期と言われる時期にはないことです。

 

早い方は、妊娠3ヶ月より前につわり期に突入することもあるそうですが、一般的には、妊娠10週あたりがつわりの分かれ道のような気がします。

 

この時期になっても、一向につわりが本格化しない方は、出産までつわりにあまり悩まされないように思います。

 

妊娠中期は、つわりの時期とされることが多いそうです。

 

この辛い妊娠中期を越えれば、妊娠後期には、つわりが落ち着くとされているそうです。

 

しかしながら、つわりがひどい方は、出産までずっとひどい状態が続くそうです。

 

つわりがひどい方は、入院してしまうこともあるそうです。入院するほどのつわりになると、何も体に受け付けない、全く動くこともできないという具合だそうです。

 

仕事をされていたり、上にお子さんがいらっしゃる妊婦さんがそのような状況になってしまったら、本当に困りますね。