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無痛分娩(出産)

 

無痛分娩は文字通り、「無痛」の「出産」であるということはわかりますよね。普通分娩は死ぬほど痛いというような事もよく聞きますし、痛さを恐れる方には特に無痛分娩を迷われる方が多いと思います。

 

 

果たして、痛さを全く伴わずに無痛分娩することは可能なのでしょうか。

 

無痛分娩は、実際には痛さはそれなりにあるそうです。

 

全身麻酔であれば、何も痛さを感じないのかもしれませんが、実際には、麻酔をして、痛みの大部分を緩和した上で、出産まで行きつくよいうな感じになります

 

 

痛さが残っていれば、無痛分娩でなくても、普通分娩で十分であると思う方もいらっしゃるでしょう。

 

無痛分娩にすると、お腹の痛さは、生理痛の痛い時くらいの痛みで、冷静を保ちながら、穏やかに出産できるそうです。

 

普通分娩と無痛分娩の両方を経験された方は、ほぼ皆さんが無痛分娩にして良かったと言うそうです。無痛分娩は回復も早いそうです。

 

これから無痛分娩はどんどん増えていきそうですね。

 

 

出産の年齢

 

ひと昔前に比べると女性の社会進出が進んだ今、出産年齢は上がってきたように思います。

 

不妊治療の発展により、年齢が上がっても出産できるようになったこともあると思います。

 

出産する年齢により、メリットもデメリットもあるように感じます。若くして出産する最大のメリットは体力だと思います。

 

育児って、体力勝負ですよね。それまでハードな仕事をされていた方も、産後の育児の方がはるかに大変だったと仰る方もいらっしゃるそうです。

 

20代で子育てできれば、体力的にはより万全な状態で、体の余裕は心の余裕にもつながるかもしれません。

 

中には、もう少し子どもがいない期間を楽しみたかったという方もいらっしゃるかもしれませんね。そういう面は、デメリットと言えるのかもしれません。

 

所謂高齢出産ともなると、体力的には厳しいですが、人間的にも成熟した状態ですから、育児準備の資金も貯まった状態で落ち着いた気持ちでうまく育児を楽しめそうです。

 

どんな年齢で出産されても、今の時代であれば、育児を楽しめますね。出産適齢期に正解はないと思います。

 

 

出産のすすめ

 

今は、出産しないと決めている女性の方もたくさんいらっしゃいますよね。

 

不安定な世の中ですし、自分自身の人生を謳歌したいという考え、自立した女性像が社会的に認められてきています。

 

そんな考えがあることを重々承知しているつもりですが、出産を経験したことがある者として、出産するかしないか迷っているけれどもと聞かれたら、個人的には出産をおすすめしたいと思います。

 

出産をすると、それまで十分に取れていた自分の時間がほとんどなくなります。家事をこなしながら、一日中赤ちゃんの世話をしなければいけませんし、夜も起きたりされると、十分に睡眠時間を確保することも難しくなります。

 

出産したことない方には、そんな生活で体が持たないのではないかと心配になる方もいらっしゃると思います。

 

ところが、不思議なもので、出産が近づくと、赤ちゃんの24時間育児に対応した体質に自然と変わるというから驚きです。どんなに大変な育児でも、自分の子供の可愛さは他の何物にも比較できません。

 

もし迷っている方に聞かれたら、私は自信を持って出産に一票です。