ワンステップ・クリアブルー


陣痛の痛さ

 

 

出産が近づくと、一番怖いのが陣痛ですよね。

 

一度出産されたことがある方で、陣痛でかなり苦しみ、難産になったような方は、陣痛が恐ろしすぎて2人目以降を断念してしまった・・・という話も聞いたことがあります。

 

確かに、当てはまらない方もいらっしゃるとは思いますが、子だくさん一家のお母さんは、割と安産な方が多いような気がします。

 

妊婦なら誰しもが恐れる陣痛ですが、陣痛ってどれくらいの痛さなのか思い出してみました。

 

陣痛が来て、初めのうちは、定期的に痛みがくるものの、これなら出産も怖くないと思うような痛さでした。

 

耐えられないほどの痛さになってくるのは、陣痛の間隔が8分以内くらいになってくるあたりだと思います。

 

例え話なので、どう伝えたらいいのか迷いますが、私の場合は、お尻の中に巨大な爆弾がどんどん大きくなってきているような感じでした。

 

出産の痛みがどのような感じかと尋ねると、人それぞれ色々な例えをするそうです。

 

どれも聞いただけで耐えられないような例えですから、やはり陣痛の痛さは相当なものですね。

 

 

 

陣痛中の車の運転

 

いざ出産となったら、どのように病院へ行くことを想定されますか?

 

産院がたくさんある大都市にお住まいの方なら、病院までタクシーで行かれる方が多いのではないでしょうか。

 

ちなみに、陣痛の患者さん専用の救急車をお持ちのクリニックもあるそうです。

 

産院の救急車がお迎えに来てくれれば、一番安心ですが、そのようなクリニックは非常に珍しいですよね。

 

地方の車社会のエリアにお住いの方であれば、車を自分で運転して病院へ行くと想定されている方もいらっしゃるかもしれません。

 

しかし、定期的に襲ってくる陣痛の中、自分で運転して産院へ向かいのは不可能です。

 

出産経験がない方であれば、運転できるのではないか?と想像されているかもしれませんが、実際に陣痛が始まると、車の運転などできるわけもないレベルの痛さです((+_+))。

 

私も思い出しただけで、陣痛の中、車の運転をすることは不可能であったと言えます。

 

陣痛が来たら、どのような方法で産院へ向かうか、産前準備で忙しくなる前に考えておくことをおすすめしたいと思います。