最近では種類も増え、選択肢の増えてきている排卵検査薬。どの排卵検査薬を購入すればいいのか、選択のポイントを掴めずにいる方も多いのではないでしょうか。

 

そもそも排卵検査薬とは、排卵前に上昇する黄体刺激ホルモン(LHホルモン)を察知することで、排卵のタイミングを確認するための製品です。

排卵に先駆けて上昇するホルモン量を察知することで、排卵のタイミングを手軽に予測できますので、今や妊娠を望む方にとっては必需品とも言える製品となっています。

ここでは人気ある排卵検査薬5点について比較していきます。特徴や価格などをシンプルに表示していきますので、是非選択の際の参考にされてみてください。

 

※価格は希望小売価格(税抜)や製品の最少単位価格(セット価格)を表示しています。
※基本的に国産の排卵検査薬はネット通販不可ですが、海外で販売されている日本産製品を逆輸入するという形であればネット上での購入が可能です。

クリアブルーイージーデジタル

【値段】5,530円(7本入り)
【1本当たり】790円
【陽性反応】3日前

 

>>クリアブルーイージーデジタルの詳細

 

特徴

デジタルで分かりやすい上に、排卵予定日の3日前に陽性反応を表示してくれるので、ベストなタイミングをはかりやすい製品です。
陽性だからと言って焦る必要もないため、確実にゆったりと計画を立てることができる利点があります。

備考

海外製品ですので、ネット通販限定での購入となります。
高品質な分コストは少し高めかとは思いますが、他の検査薬よりも適切なタイミングを取りやすく効率よく使えることを考えると、価格とのバランスは十分に取れている排卵検査薬と言えるでしょう。

 

ワンステップ排卵検査薬

【値段】1,960円(20本入り)
【1本当たり】98円
【陽性反応】2日前

 

>>ワンステップ排卵検査薬の詳細

 

特徴

一本当たり98円といった抜群のコストパフォーマンスが何より魅力と言える製品です。
感度も高く、比較的早い段階で排卵予定日を確認することができます。

備考

クリアブルーイージーデジタル同様、ネット通販限定での購入となります。
一回あたり69円になる200回分セットも提供されていますので、本格的に排卵周期を掴みたいとお考えの方等にはそちらの方がよりお買い得になるでしょう。

 

チェックワンLH-U(国産排卵検査薬)

【値段】2,200円(5本入り)
【1本当たり】440円
【陽性反応】1日から1日半前

 

特徴

判定窓も見やすく3分で判定が完了する、非常にポピュラーな排卵検査薬です。
感度は40IU/Lと低めですが、感度の高い検査薬ではデメリットを感じる方にとっては使いやすい製品となります。

備考

感度が高い排卵検査薬の場合、早い段階で陽性反応が出てしまい、タイミングがはかりにくくなるといったケースも生じてきます。
そうした方々にとっては、感度が低めでピンポイントに確認できる当製品のようなタイプが使い勝手のいい排卵検査薬となるでしょう。

 

チェックワンLHデジタル(国産排卵検査薬)

【値段】2,800円(5本入り)
【一本当たり】560円
【陽性反応】1日から1日半前

 

特徴

陰性ならば○、陽性ならばニコちゃんマークといったように、結果をデジタルで分かりやすく表示します。
感度が40IU/Lと低めですので、ホルモン量が多めな方の場合にはより正確な結果を表示する製品となります。

備考

チェックワンLH-U同様、感度が高い排卵検査薬では使い辛さを感じる方にお勧めできる排卵検査薬です。
陽性反応が出るのが排卵予定日の1日前から1日半前であるため、陽性反応が出てからタイミングを取るまでのチャンスが少ない面が欠点とも言えるでしょう。

 

ドゥーテスト(国産排卵検査薬)

【値段】2,700円(7本入り)
【一本当たり】385円
【陽性反応】1日から1日半前

 

特徴

検査時に尿をかける時間が2秒と短いのが特徴的な製品です。
30IU/Lという高すぎず低すぎない感度は、多くの人の体に合いやすいよう設定されています。

備考

使いやすい上にコストも低めですので、初めて排卵検査薬を使う人が選択に迷った時にはこれを選ぶと良いかもしれません。
2012年にデザインがリニューアルされており、判定窓に基準線が設けられ、尿量確認ラインもつくという使いやすさの進化を遂げています。

 

排卵検査薬