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排卵検査薬で濃い陽性ばかり続くならどうすべき

 

排卵検査薬は、今では色々なメーカーから販売されているため、数えきれない程の種類となっています。ただ、選ぶのが面倒だからと言って、適当に選んで良い訳ではありません。なぜなら、排卵検査薬の場合、使用者に合う合わないという問題があるからです。
排卵検査薬だからって、どれも同じではないんですね。ちなみに、排卵検査薬が運悪く合わなかった場合、どういったことになるのでしょうか?そもそも、排卵検査薬が合わないというのは、具体的には、感度が合わないということみたいです。

 

そのため、女性なら誰しも、排卵が近付くと黄体ホルモンの分泌量は上昇しますが、その上昇具合が感度を上回ってしまうと、数日間に渡って濃い陽性が続く関係上、適切な性交渉のタイミングがとれないみたいです。となると、排卵検査薬で濃い陽性ばかり続いた場合は、それよりも一段感度の低い排卵検査薬を選ぶと良いんですね。

 

しかし、残念ながら、濃い陽性ばかり続いたその月は、諦めざるを得ません。排卵検査薬は、ものによっては結構なお値段ですし、時間も浪費したくないですから、なるべくそうした失敗は避けたいところです。そのため、自分の排卵事情が分かっていない場合は、初めての排卵検査薬の感度は中位のものを選んでおくと無難とのことでした。

排卵検査薬の濃い陽性が数日間も続くケース

 

通常、排卵検査薬って濃い陽性が出た後に徐々に薄くなっていきます。
そのため、排卵検査薬の濃い陽性が数日間も続くケースは少ないです。
ただし、多嚢胞性卵巣症候群で排卵誘発剤を使用している場合は、排卵検査薬って濃い陽性が続くそうですね。
また、排卵検査薬はLHホルモンの影響を受けますので、ホルモンバランスが崩れている時や、体質によっても、差が出るとも言われています。
ホルモンバランスはストレスの影響も受けやすいので、仕事で強いストレスがかかる人の場合は、仕事を辞めないと、なかなか妊娠できないケースもあります。
男性が多い職場で、激務を泣き言を言わないでこなすのが当たり前になっているような職場は、特に疲れていても、文句や泣き言が言えず。
大きなストレスを感じて、どんどんと体調を崩すケースもあります。
芯が強い人の場合は、表面上、そうしたストレスになんとか対応しているつもりでも、実際に内面では過度のストレスがかかって、不妊の原因になっていることもあります。
そのため、あまりにも激務の職場についている場合は、仕事をセーブすることも不妊治療の一つになることもあります。
働き方を変えたり、労働時間を短くすることも検討してみましょう。

 

 

妊活でよく利用されるタイミング法

 

妊活でよく利用されるタイミング法ですが、多嚢胞性卵巣症候群との判断が下った場合はクロミッドなどを利用して排卵を誘発することも多く、排卵検査薬が連日濃い陽性になって続くことがあると指摘されています。
多嚢胞性卵巣症候群は、排卵障害や無排卵が原因の場合に排卵誘発剤を使って治療します。
そして、排卵誘発剤を使っている場合、排卵検査薬が長く濃い陽性が続く人もいて、排卵検査薬の判定が難しくなってしまうケースがあるのです。
陽性反応が長く続くということは、それだけ排卵日がいつ起きているのかわからなくなってしまいますので、タイミング法をしている人にとっては、まさに致命的な問題になります。
病院に通っている人は、自宅の排卵検査薬で濃い陽性が長く続くことがあれば、病院でしっかり卵胞検査をしてもらい、排卵状況をチェックすることもできます。
しかし、病院に通わないで、自分たちの力だけで排卵検査薬を試している人の場合は、排卵状況を確かめる術がなくなり、どうしようもできなくなってしまいます。
クロミッドの処方に関わらず、排卵検査薬で濃い陽性が続く場合は、一度病院で卵胞検査を受けることをおススメします。
卵胞検査であれば、排卵が行われているのが、しっかりチェックすることができます。

陽性反応が出てから36時間以内に排卵

 

排卵検査薬で濃い陽性が続く場合は、最初に陽性反応が出たテスターを基準に、排卵日を考えてみると良いと言われていますね。
何日も排卵検査薬が濃い陽性で続くと、素人目には、判断がつかず、どこを基準に考えれば良いのかわからなくなってしまいます。
基本的に、排卵検査薬は、陽性反応が出てから36時間以内に排卵すると予想されていますので、排卵検査薬で濃い陽性が2、3日も続くことになったら、全く排卵日が予想できなくなってしまいます。
最初に薄い陽性反応が出たら、そこから36時間以内に排卵されると想定し、子作りに挑戦。
排卵検査薬が1度だけではなく、何度も濃い陽性が続く場合は、産婦人科に行き、エコー検査で卵胞チェックをしてもらうことをおススメします。
市販の排卵検査薬では、排卵日の目安はわかりますが、それ以外の詳しい情報については、わかりません。
でも、産院に行けば、更に詳しいタイミング指導を受けることができますので、生理周期が不安定な人には大きな手助けになります。
自分で排卵検査薬を使ってもあんまりタイミングが合わない人の場合は、一度病院でタイミング指導を受けてみるのも良いかもしれません。
卵胞チェックは1回平均2000円位で行えるケースが多いです。

 

 

不妊の原因になりやすい多嚢胞性卵巣症候群

 

不妊症で女性側の原因になりやすいのが多嚢胞性卵巣症候群です。
多嚢胞性卵巣症候群の治療にはクロミッドなどの排卵誘発剤を使用することが多いです。
しかし、排卵誘発剤に色々な問題があります。
まず、排卵検査薬を使った場合は濃い陽性が通常よりも長く続く可能性があります。
通常、排卵検査薬は濃い陽性反応が長く続くことはありません。
徐々に排卵検査薬の恋陽性反応は薄くなっていきますので、何日も続く場合は、排卵日が特定できず、正確な検査が出来なくなってしまいます。
そしてもう一つ、排卵誘発剤のデメリットは、双子や三つ子の多胎妊娠が多くなることです。
子供が欲しいと思っていても、経済的な問題などで、一気に子供が増えることを望んでいないカップルもいます。
そんな時、多胎妊娠になってしまうと、やはり数を減らす減数手術を行わないといけない可能性もあります。
無排卵や排卵障害になっている場合は、排卵誘発剤を使うのも仕方ないですが、やはり多胎妊娠のリスクは知っておくべきですね。
ただ、双子や三つ子が欲しい場合は、逆に多胎妊娠は嬉しいという人もいますね!
特に年齢的に、すぐに次の子供を生みたいという人には一石二鳥で良いと思いますけどね。

 

感度が良い海外製の排卵検査薬

 

排卵検査薬で濃い陽性が続くのは、感度が良い海外製の排卵検査薬を使っているケースによく見られます。
排卵検査薬で濃い陽性が続くと、排卵日の判定が難しいので、悩んでしまいますが、基本的には、陽性反応が最初に出た時を、基本に考えた方が良いと言われています。
ネットで妊活している人のブログを見ても、海外の排卵検査薬で濃い陽性が続くケースが報告されており、それほど心配になる問題ではなさそうです。
それでも排卵検査薬の判定に迷ったのであれば、病院で診察してもらうことをおススメします。
私は排卵検査薬で迷った時には、病院で卵胞検査をしてもらっていました。
排卵検査薬とは違い、ちゃんと具体的なアドバイスもしてもらえますので、市販の排卵検査薬だけでは、どうも自分では使いこなせないと思った時には、病院を上手く利用することをおススメします。
自分一人で排卵検査薬を使っていた時には妊娠できなかったけど、病院でタイミング指導をしてもらったら、すぐに出来たという人もいますからね。
特に生理周期が不安定な人は、病院でタイミング指導をしてもらったほうが自分で判断するよりも、タイミングが合いやすいと思います。
市販の排卵検査薬チェックと病院でのタイミング指導のW使いだと、やっぱり妊娠確率が上がりやすいような気がします。



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