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排卵検査薬で陽性の出た当日がベスト!?

 

女性の体は、排卵の時に一番妊娠しやすくなっています。

 

排卵によって卵子が放出されており、それに精子が出会って受精卵となり、無事子宮内膜に着床できれば、妊娠に至る訳ですから。

 

しかし、そうかと言って、排卵の当日に性交渉を行えば、妊娠しやすいという訳ではないみたいです。

 

なぜなら、それだと卵子が劣化してしまい、せっかく精子が体内に入っても上手く受精できないからです。

 

そのため、卵子が放出される前までに、体内に精子が入って、排卵を待ち構えているのがベストなのだとか。

 

となると、排卵の24時間前くらいに性交渉のタイミングを図るのが良さそうですね。

 

しかし、排卵の24時間前なんていう微妙なタイミングを、どう予測すれば良いのでしょうか?基礎体温を長年コツコツ記録していても、至難の業だと思います。

 

ただ、意外なことに、とても手軽にそのタイミングを知れるアイテムがありました。それは、排卵検査薬。

 

 

これなら、排卵の24〜36時間前に陽性反応を示してくれるため、あとはその日の内に性交渉を行うだけで良いみたいです。

 

ただし、その時間の起算点は、あくまで排卵検査薬の陽性がくっきり濃くなった時点であるため、最初の内は陽性反応の色の濃さの見分けに注意すべきとのことでした。

 

病院通いよりは安い排卵検査薬

 

川崎希さんとアレクさんって、不妊治療をしていることで話題になりましたが。

 

やっぱり、芸能人だから、不妊治療で病院に通えるっていう部分は大きいと思います。

 

だって、妊活や不妊治療の場合、ネックになってくるのは『経済力』ですからね。

 

子供を作るのも、子供を育てるのも、どっちにしてもお金が必要です。

 

妊活していた友達は、「芸能人はお金があるから、治療方法を色々と選べるけど、お金がない人は選べないし」と、苦しい悩みを吐露していました。

 

友達の家は、共働きで生活が大変だから、やっぱり平均的に30万円〜50万円もかかる体外受精は絶対に無理と夫婦で決めているようです。

 

やっても、人工授精まで。

 

でも、一番はやっぱり海外製でおすすめされている排卵検査薬を使って、自力で自然妊娠できることを望んでいます。

 

昔は日本製の排卵検査薬を好んでいたけど、やっぱりテスターの数が少なく、割高なのがネックになって。

 

妊活ブログでおすすめされていた海外製の排卵検査薬を一回使ってみたら、すごく良かったので、今はずっと海外製しか使っていないそうです。

 

妊活歴が長い人で、日本製の排卵検査薬を使っている人は、少ないようですからね。
コスパを考えたら、やっぱり海外製ってことでしょうね。

 

 

排卵検査薬で陽性反応が出たらすぐ!?

 

排卵検査薬で、くっきりとした陽性反応が出たら、そこから24〜36時間以内に排卵が起こるそうです。

 

となると、排卵検査薬で陽性反応が出てから24〜36時間後に、性交渉のタイミングをとるのが良いと思えそうですが…実際のところ、それでは遅過ぎるそうです。

 

 

この点をよく勘違いして、妊娠に至れないケースは意外と多いのだとか。

 

 

しかし、排卵によって卵子は放出されて、それが精子と出会って受精卵となり、
子宮内膜に着床したら妊娠成功だと言うのに、なぜ排卵がされるタイミングで性交渉をしても、効果が上がらないのでしょうか?

 

 

それは、卵子の寿命に関係していました。

 

なんでも、卵子は放出されてから、6〜8時間しか受精能力をキープできないらしくて。

 

そのため、排卵がされてから性交渉をしても、精子が到達するまでには、もう卵子は受精できなくなってしまっているんですね。

 

 

となると、もっと早いタイミングで性交渉をすべきで、具体的には排卵の24時間前くらいが丁度良いみたいです。

 

これだと、精子が先に体内に入って、卵子が放出されるのを待ち構えている状態となるため、妊娠成功率は上がるのだとか。

 

そのため、排卵検査薬で濃い陽性反応が出たら、すぐか近い内に性交渉に及ぶべきとのことでした。

 

排卵検査薬で妊活する人が急増中

 

妊活している女性の気持ちって、本当はパートナーである旦那さんが一番良くわかってくれれば良いのですが。

 

実際には、妊活女性の気持ちって、男性はあんまりよく理解していないことが多いですね。

 

女性が妊活ブログなどを見て、おすすめされている排卵検査薬に挑戦してみようかなって思っても、男性は「疲れている」って、協力を拒否したり。

 

そういう夫婦間での温度差があると、徐々に本音が言えなくなってしまうケースもあります。

 

そうなってくると、頼りになるのは自分と同じく妊活で苦労している人のブログだったりするんですよね。

 

旦那さんが強力してくれないとか、タイミングが合わないとか、もやもやしている悩みを共有できるので、少しだけすっきりできるんですよね。

 

妊活でちょっと疲れてしまった場合は、同じく排卵検査薬などを使って妊活している人のブログを見て参考にするのもおすすめです。

 

自分一人だけが悩んでいると思ってしまうと、行き詰ってしまいますからね。

 

やっぱり同士がいるんだって、わかるだけでも、もう一回頑張ろうって思う気持ちになれます。

 

本当は近くに同じような悩みを抱えているお友達がいればいいんでしょうけどね。

 

なかなかデリケートな問題なので、ブログなど顔が見えない交流の方が楽だったりしますね。

 

排卵検査薬がずっと薄い陽性だった場合は?

 

排卵検査薬が陽性になると、24〜36時間以内に排卵が生じるそうですが、その起算点はあくまで、

 

「くっきりと濃い」陽性が出てからです。言い換えると、同じ陽性でも、色の濃さにいくつか段階があるんですね。

 

 

そのため、最初の内はその濃さを見分けるのに苦戦して、上手くタイミングが図れないケースも一定数生じるみたいです。

 

 

しかし、それとは別に、最後まで薄い陽性が続いて、陰性に変わってしまうということもあるそうです。

 

 

排卵検査薬なのに、最後までくっきりと濃い陽性が出ないなんてことが、あるのでしょうか?

 

不良品を掴まされたのでは、とも思えますが、実際のところ、排卵検査薬の感度の関係で、そういうトラブルありうるみたいです。

 

 

詳しく言うと、排卵のシグナルである黄体ホルモンの、分泌量や分泌量の推移は、かなり個人差があるため、

 

黄体ホルモンを検知する排卵検査薬の感度が合っていないと、上手く検出されなかったり、逆に検出され過ぎたりするのだとか。

 

 

 

ずっと薄い陽性だった場合は、前者のパターン、つまりは、黄体ホルモンの分泌量が感度の割に少ないことが原因なんですね。

 

そのため、最後までくっきりと濃い陽性が出なかった場合は、次から一段階感度の強い排卵検査薬に変更すべきとのことでした。

 

 

排卵検査薬を使っても子宮外の妊娠の可能性はある!

 

子宮外妊娠って、妊娠を続けることが出来ないから、すごく女性にとっては、傷つきますよね。

 

学生時代に仲良かった友達が、結婚4年目にして、ようやくお子さんを授かったと聞いて、本当に喜んでいたんです。

 

妊娠検査薬での陽性反応の写真を送ってくるくらいですから、相当嬉しかったと思います。

 

でも、病院に行ってくるとラインでメッセージが送られてきてから、数日後に、子供を諦めると聞いて本当に驚きました。

 

友達は、長年排卵検査薬を使って妊活していたので、本当に待望の我が子だったのです!

 

旦那さんも一緒に妊活に協力していて、「おすすめの排卵検査薬は海外製みたいだよ」と、妊活ブログを見つけては、情報提供しあって、本当に二人三脚での婚活をしていました。

 

自宅にある海外の排卵検査薬がなくなりそうになっていれば、ブログでおすすめと紹介されていた排卵検査薬を補充してくれたり。

 

なかなか旦那さんで、ここまで協力的な人っていないくらい、本当に頑張っていました。

 

それなのに、せっかくできたお子さんが子宮外妊娠って、本当に残酷です。

 

希望が見えたからこそ、がっかり感も半端ない。

 

でも、夫婦の絆は、更に強くなったと言っていたので、本当にいつか子供が出来ることを願いたいと思いました。

 

 

排卵検査薬では陰性だったのに排卵があった!?

 

排卵検査薬を使った不妊治療は、日本でも徐々に浸透しているそうです。

 

特に、産婦人科に頼らず、当事者夫婦だけでできるというのが魅力なのだとか。

 

確かに、定期的に産婦人科に通うのは、お金や労力の面での負担が大きいですから、個人輸入でも簡単に購入できる排卵検査薬は、経済的で手間もかからず良いと思います。

 

 

しかし、排卵検査薬の使用者の声を見ると、上手く行かないパターンもあるんだな、と分かります。

 

特に目についたのが、排卵検査薬で全然陽性にならなかったのに、何時も通り生理が来たという声です。

 

驚いたことに、こういう内容の書き込みが、1つではなく複数あるんです。

 

 

 

最初は、排卵検査薬の方が不良品だったのでは、とも思ったのですが、同じ経験をした人が複数いるとなると、それも考えにくいですよね。

 

そこで、原因を調べたところ、排卵検査薬が使用者に合っていないからだと分かりました。正確に言うと、排卵検査薬の感度が、です。

 

 

なんでも、排卵に必要な黄体ホルモンが増加したことを、排卵検査薬は感知することで排卵を予測してくれるのですが、その黄体ホルモンの分泌量の増加具合や推移には、かなり個人差があるのだとか。

 

そのため、黄体ホルモンの分泌量が少なめなのに、感度が低い排卵検査薬を使っていると、上記のトラブルに見舞われるそうです。

 

 

排卵検査薬は薬局で買えない

 

排卵検査薬がドラッグストアでも販売されると聞いて、近所の薬局に行ったのですが。

 

恥かしくて買えないです・・・。

 

家を出るまでは、そんなこと考えていなかったのですが、いざレジに持っていこうと思ったら、その日はレジのスタッフが全員男性だったのです!

 

こ、これは予想外!

 

一人くらい、女性がいると思っていたのですが、全員男性となると話は別です!

 

やっぱり男性相手に、排卵検査薬を買うのはちょっと気が引けます。

 

『この人、旦那さんに子作り迫るわけか』とか、内心思われていそうで、とてもじゃないけど、対面で排卵検査薬を購入するのは諦めました。

 

自宅に帰ってから妊活ブログをチェックしていたら、ほとんどみんな、ネット通販で購入していたし。

 

みんながブログで通販の排卵検査薬をおすすめするのがよくわかりました!

 

対面販売はきついです!

 

やはり妊活ブログでおすすめされているように排卵検査薬は通販で購入するのが正解だと思います。

 

誰にも顔を見られないで購入できるので、やっぱりプライバシーが守られているような気がします。

 

よほどの強心臓じゃないと、排卵検査薬とか妊娠検査薬は対面で買うものじゃないですね。

 

ネットって本当に便利な時代になったな〜って思いました。

 

 

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