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相性が良い排卵検査薬

 

排卵検査薬での妊娠確率を下げたくないのであれば、相性が良い排卵検査薬は変えない方が良い。
最近、そう思うようになりました。
昔は、とにかく排卵検査薬のテスターの数を沢山使っていたので、『安さ重視』だったんです。
ところが、何種類か使ってみると、やっぱり自分の体に合う排卵検査薬というものが出てくるんですよね。
体質に合っている排卵検査薬は妊娠確率が高くなり、一発で子供が出来るという口コミを多く見ました。

 

排卵検査薬と言っても、実はそれぞれのテスターが感知するLHホルモン値は違う。
そのため、LHホルモン値が20でも感知するテスターもあれば、50ないと感知しないテスターもあります。

 

この差が意外に大きくて、LHホルモン値が多くないと感知しないテスターの場合、本当に排卵日の間際じゃないと陽性反応が出にくいこともあるので、子作りのタイミングがすごく短いチャンスになってしまうこともあります。

 

おまけにLHホルモンの量も、個人差があるので、どの排卵検査薬が一番良いのかは、色々と試してみないとわからないものです。
特に同じ排卵検査薬を使っていても全く出来ない場合は、排卵検査薬との相性が悪い可能性がありますので見切りをつけた方が良いですね。

 

 

 

パートナーに対する気持ちの変化

 

出産を経験した女性は、少なからず心と身体に変化が表れるようになると言います。
個人差はあるところでしょうが、例えば痛みやストレスに強くなるという長所らしいこともあれば、思考能力が一時的にすごく低下してしまうといった短所的な面もあります。

 

また、精神面において母は強くなると言いますが、妊娠や出産を機に旦那さんのことが嫌になってしまうということも珍しくはないようです。
子供が出来てしまうと子供優先の生活になってしまい、他のことには目を向けていられない状況に陥りやすいものです。

 

だからこそ父親のことなど構っていられないとなるのはある意味致し方のない一面がありますが、ここで言うところの旦那さんが嫌になるというのはそうしたレベルの話ではありません。
パートナーのことを嫌いになる、邪魔だと思うようになる、近寄って欲しくなくなる...といったように、過剰反応にさえ感じられる防御本能が働いてしまうことがあるのだと言います。
時間が解決してくれる場合もありますが、そのまま変化なしといったようになることもあるようです。

 

男性にとってみれば恐ろしい話ではありますが、もし妊娠や出産を機にそのような状態に陥ってしまった際に、今だけかもしれないと様子を見るのか、嫌われる限り距離を置いてみるのかは、当然ながらそのご夫婦の選択次第です。
場合によってはあまりの嫌悪感から、旦那さんを傷つけてしまいたくなる、嫌いだというアピールがしたくて仕方なくなるといった、非人道的な思考回路に支配されてしまうこともあるかもしれません。
また一人になった時、そんな自分の行為に罪悪感を覚え悩まされることもあるでしょう。
しかし、そのような状態になってしまっている方は、何もあなた一人ではありません。

 

むしろ産後のパートナーに対する嫌悪感は、頻繁にみられることでもあります。
気にしなければいいということ自体難しい話でしょうが、必要以上にその事態に思い悩むことのないよう、そういったこともあること、またそうした体験を共有できる人は他にもいるのだということを知っておくことが大事だろうと思います。

 



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