男性が抱える不妊症


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男性が抱える不妊症

 

妊活だけでなく、不妊症も女性特有のものと勘違いをされている方は大変に多いものです。
子供を望みタイミングを見計らってセックスをしても、なかなか妊娠に繋がっていかない...。
そんな時、全ては女性側に問題があると男女共に思い込んでいる傾向はないでしょうか?

 

 

何度も言いますが、妊娠は女性ひとりで実現できるものではありません。
新しい命を誕生させるためには、卵子と精子の2つが必要になることは言うまでもありません。
...となれば、なかなか妊娠できない原因の確率は男女平等にあって当然のことなのです。

 

 

確かに女性は、男性以上に妊娠に関するリスクを背負っています。
卵子は精子とは違い、体内で新しく作られるようなこともありません。
女性ひとりが所有する卵細胞の数には限りがあり、消費される一方ではあります。
事実不妊症に悩んでいる人数も、男性よりも女性の方が多いという現実もあるでしょう。

 

 

ですが紛れも無い事実として、不妊症に悩む男性は存在しています。
何より昨今、不妊症に悩む男性の数は増えてきているとも言われています。
自分自身が不妊症であるかどうかなど気にも止めていない方も存在しますから、不妊症である男性の実際の数は私達が想像している以上に多いのかもしれません。

 

 

結局何が言いたいのかというと、色々と工夫や努力をしてもなかなか妊娠に繋がらないのであれば、夫婦共に自分自身の身体を改めて見つめ直してもらいたいのです。

 

 

妊娠にくい理由には、女性側の年齢や婦人病、男性側の精子のコンディションなど実に様々なものが関係していきます。
お互いに気付いていない面に原因があるのなら、その解決策を見出さなければ前に進むことはできません。
健康だと思い込んでいた身体に何か異常が起きている可能性もないとは言いきれません。

 

 

もしかしたら...と思い当たる面があるご夫婦は、一度夫婦揃って専門医で診療を受けるなど、これまで行わなかった選択肢も視野に入れるようにしてみてください。
とにかく、男女問わず不妊症になることがあるという事実を受けれることから始めていきましょう。

 

 

もし、どちらも健康で何も身体に問題はないのに、なかなか妊娠に繋がらないということになれば、単純にセックスと排卵期のタイミングにズレが生じている可能性もあります。
一般的に卵子が受精できる時間は排卵後遅くても24時間程度が限界のため、出来ることならば、排卵時から6時間以内には精子が到着することが望ましいと考えられます。
このホットタイムとも呼べるタイミングを逃してしまうことで、うまく妊娠には繋がらないことがあるのです。
排卵後6時間と言うことは、例えば今日が排卵日だと思ったその日の夜にはホットタイムが過ぎてしまっていることもあります。
もちろん、ホットタイムでなければ妊娠できない!ということではありませんが、その確率を上げたいのであれば、ベストなタイミングを見定めることも必要になります。

 

 

前述した排卵検査薬は、こうしたベストタイミングを知る上でも非常に役立つアイテムです。
もしあなたや奥さんがタイミングのズレに原因があるのかも?と感じているのであれば、排卵検査薬の使用も視野に入れてみることをお勧めします。