初めての排卵検査薬


ワンステップ・クリアブルー


初めての排卵検査薬

 

初めて排卵検査薬を使った時、陰性から陽性に変わった時って、本当に感動しました。
いつもいつも陰性ばかりで、「本当に陰性から陽性になるの?」って疑いながら排卵検査薬を使っていました。
でも、昼に何気なく使ってみたら、うっすらとこれまで見たことがないような線が出てきて。

 

「あれ?」って思ったんです。
あんまりにもびっくりして、もしかして嘘かもしれないと思い、しばらくしてから、もう一度使ったら、同じように反応があり、「やっぱり排卵日が始まるんだ!」と大喜びしたことがありました。
こういうのって、排卵検査薬を使ったことがある人にしかわからない喜びなんでしょうね。

 

もう、私は、すごくうれしくなってしまって、何も手に就かない状態になってしまいました。
でも、そういう時に、なかなか旦那さんの帰宅が遅くて、子作りが上手くいかないこともありますしね。

 

排卵検査薬がちゃんと反応したっていうのが、やっぱり最初はすごくうれしかったですね。
もう何回も使っているけど、やっぱり陰性よりも陽性が出ると、ちょっと嬉しい気持ちになります。
あとはその日に主人の都合が合うことを祈るだけですからね。
出張中とかに陽性反応が出ると、がっくりですけどね!

 

 

リスクにばかり目を向けない!前向きに高齢出産にトライしよう

 

一般的に高齢出産と呼ばれるものは、35歳以上で初産の方の出産のことを指します。
高齢という文字がつくものの単に年齢だけではなく、初産であるということがポイント。

 

基準として年齢の目安があるのは事実ですが、医学的に危険だと目されるのは特に初産であるケースなのです。
しかし、これはあくまで医学的な一つの基準に過ぎません。

 

女性が妊娠に出産をするという行為は、若ければ安心、35歳を過ぎていれば危険...といったように杓子定規で図れるような単純な話ではなく、そのリスクには個人差が生じます。
だからこそ、高齢出産に当てはまるからと言って、弱気になったりリスクばかりに目を向けて必要以上に不安を感じる必要はないのです。
とは言え、油断するべきではないのも事実ではあります。

 

ここではそんな高齢出産について、どのような意識を持てば良いものか、改めて触れていきたいと思います。